配当金・配当性向

配当政策

当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題の一つとして位置付けております。利益配分につきましては、安定的な配当の継続を基本とし、連結業績、中長期的な資金需要および財務状況等を総合的に勘案し行ってまいります。

当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

内部留保につきましては、研究開発投資、生産設備投資など収益の一層の向上と企業体質の強化のために活用してまいります。

当期・次期の配当(2022年5月12日時点)

2022年3月期の配当金につきまして、期末配当金は1株につき1円増配し8円、中間配当金7円と合わせて年間では15円とさせていただく予定です(※2022年3月期の中間配当は、その他資本剰余金からの配当であり、配当性向から除外して算出しております)。次期の利益還元につきましては、年間配当金として前年度を上回る16円(中間配当・期末配当 1株あたり各8円、連結配当性向13.8%)を予定しております。

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