あすか製薬ホールディングスは、100 年にわたり培った「あすかのDNA」を成長の源泉とし、医療用医薬品事業・
アニマルヘルス事業・検査事業を展開し「スペシャリティファーマを基盤とするトータルヘルスケアカンパニー」を目指しています。こうした価値創造の循環を通じて、ヘルスケア領域における社会課題の解決に貢献していきます。
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あすか製薬ホールディングスでは、グループ各社の持続的成長のために、おかれている「現状」と、それに伴う「機会」「リスク」を正しく分析し、当社事業との関連性や社会貢献の観点から取り組むべき最重要課題として11の「マテリアリティ」を特定しました。特に当社の強みを発揮できるマテリアリティである「女性の健康への貢献」と「アニマルヘルスへの貢献」を基軸にグループ全体で各項目に取り組んでまいります。当社のビジネスモデルとしては、医療用医薬品事業、アニマルヘルス事業、検査事業の3つの事業を柱とし、予防から検査・診断、治療、予後のサイクルを継続してまいります。2025年度の経済価値は連結での売上目標700億円、営業利益率8%、ROE8%を目指して取り組んでいます。高品質な医薬品の提供、オープンイノベーションによる創薬の推進、トータルヘルスケアに向けた新たな取り組みと価値提供などの社会的価値を踏まえ、スペシャリティファーマを基盤とするトータルヘルスケアカンパニーを目指して取り組みを進めています。