マテリアリティ特定のプロセス

特定した17のマテリアリティ

当社事業との関連性や社会貢献の観点から、17の「マテリアリティ」を特定しました。
特に「女性の健康への貢献」と「アニマルヘルスへの貢献」は、当社の強みを発揮できるマテリアリティであると考えています。
グループ全体で各項目に取り組み、SDGsの達成にも貢献します。

マテリアリティに対する全社行動計画・KPI

ESG No. マテリアリティ 全社行動計画 KPI SDGs
E 環境負荷の低減 環境保護と環境負荷の継続的低減 CO2排出量削減:
2013年度比46%削減(2030年度)
廃棄物総量の削減
リサイクル率の向上
環境マネジメント 環境マネジメント推進 全社環境管理会議による環境対策の推進
環境に配慮した事業展開
S 人材育成 成長戦略を実現するための人材育成 ジョブローテーション、社内公募制度の促進
社内研修制度による社員の成長支援
ワークライフバランスの実現 従業員の健康と多様性を尊重したワークライフバランスの実現 労働時間の適正化:
年休の計画取得推進、年休の取得促進指導
時間単位の年休付与 等
次世代育成支援対策への取り組み:
産前産後休暇(取得率100%)
男性社員育児休業(取得率100%)
健康経営への取り組み
多様な働き方の推進:在宅勤務、テレワーク、フレックス、時短勤務 等
従業員エンゲージメント 組織への理解、共感、行動意欲に応える環境整備推進 定期的なストレスチェックとエンゲージメント調査の実施
革新的な製品の創出 オープンイノベーションによるパイプラインの拡充 自社研究テーマの推進
アライアンス活動の強化
医療アクセス拡大 自らの強みを活かした専門領域への貢献 スペシャリティ領域(産婦人科、甲状腺)での安定供給と情報の充実
疾患啓発活動による正しい知識の普及
検査による疾患の早期発見
女性の健康への貢献 女性の健康のトータルサポート 思春期、生殖年齢期、更年期、老年期まで、女性のライフステージ別製品ラインアップの拡充
製品の提供を通じた女性医療への貢献
女性の健康や疾患に関する啓発活動:
「女性のための健康ラボ Mint+」の取り組み 等
アニマルヘルスへの貢献 人と動物が共生できる社会づくりへの貢献 アニマルウェルフェア(動物福祉)の推進
コンパニオンアニマルの健康維持に有用な製品開発
サプライチェーンマネジメント 安定的調達と供給 サプライチェーンマネジメントの強化
流通卸業者との連携強化
製品の品質と安全性確保 エンドユーザーのための製品の品質と安全性の確保 規程、各種手順書の継続的整備による信頼性
保証体制の強化
適正な治験の実施(GCP遵守)
適正なGMP監査の確保
GQP及びGVP、RMPの確実な実施(三役体制の実効的な運用)
製品の適正使用推進 適正使用情報の提供 GVPや販売情報提供活動ガイドラインの遵守
適正使用資材の積極的活用とMR等へ製品教育の強化
Webサイトを通じた最新情報の迅速な提供
社会貢献活動 企業市民としての人と動物の健康と明日の社会への貢献 社会課題解決につながる社会貢献寄付
市民公開講座への参画
若年層への性教育への取り組み
ダイバーシティ推進 多様な人材による価値の創造 女性の活躍推進:
女性管理職比率(2025年度目標:15%)
女性MRの割合(2010年度~推移)
多様な人材の活躍推進
G コーポレートガバナンス 持続的成長のための企業体制構築 健全な事業活動倫理を尊重する企業文化、風土の醸成
株主の実質的平等性を確保
法令遵守とコンプライアンスの徹底 コンプライアンスの徹底と信頼性を重視する組織風土の醸成 グループ・コンプライアンス推進委員会を中心としたコンプライアンス体制の推進
重大なインシデント未然防止策の実施
長期的な企業価値向上 ステークホルダーからの適切な評価と信頼の獲得 ステークホルダーとの建設的な対話
経営戦略、業績、財務状況、資本政策等の適切な開示、説明

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