経営理念

先端の創薬を通じて 人々の健康と明日の社会に貢献する

私たちはホルモン製剤のパイオニアとして1920 年の誕生以来「生命や健康に直接かかわる重要な使命」を心に刻み、歩みを止めずに進んできました。1 世紀にわたる歴史のなかで培った創薬力を基盤に、今後も時代や環境の変化に対応しながら多様なニーズに応えることで社会に貢献していきます。

中期経営計画2028の位置付けと成⻑戦略

「中期経営計画2028」は、「ASKA VISION」の実現に向けた第⼀段階の実⾏計画として、2つの⼟台と5本の柱で構成する戦略に基づき、既存事業の着実な成⻑と将来の成⻑基盤の構築を両⽴させ、持続的な収益基盤の確⽴を⽬指します。
最終年度である2028年度には、売上⾼850億円の達成を⽬標とするとともに、売上⾼1,000億円の早期達成を⾒据え、事業基盤のさらなる強化を図ってまいります。

パーパス

すべての生命いのちの「あすも、みらいも、すこやかに」を実現します

中期経営計画2028

スローガン

持続的成⻑にむけた強みの深化とグローバル展開を⽀える事業基盤の構築

2028年度 財務⽬標

売上高

850億円

営業利益率

10%

ROE

10%

総還元性向

40%

成長を牽引する「5本の柱」

国内医療用医薬品

スペシャリティ領域の
さらなる拡充による
収益⼒の強化

創薬

グローバル展開の推進

グローバル

新⼯場稼働による
事業基盤強化

アニマルヘルス

新製品投⼊や海外展開を
通じた事業拡⼤

検査・
アラウンドピル

微量分析を活かした
検査事業の拡⼤と
医薬周辺領域への展開

2つの⼟台

財務戦略

資本コストを意識した経営の高度化

経営基盤強化

戦略を実⾏する経営インフラの強化

6のマテリアリティ

1

環境経営の推進

2

企業価値向上のための
多様な人材の育成

3

女性の健康とアニマルヘルスに
貢献する

4

高品質な製品の安定供給と
適正情報提供

5

人権の尊重

6

ガバナンス強化

ありたい姿

持続的な成⻑を遂げ、10年後もあすか製薬ホールディングスが社会に貢献することを⽬指して“ありたい姿2035”を設定しました。パーパスドリブンによる事業遂⾏によって“ありたい姿2035”を実現し、ステークホルダーの皆さまへ価値を提供してまいります。

パーパス

すべての生命の「あすも、みらいも、すこやかに」を実現します

ありたい姿

長期ビジョン ASKA VISION 2035

中期経営計画

コーポレートメッセージ

あすも、みらいも、すこやかに

自分らしく今を生き、すこやかな人生を歩む一人ひとりのために。
人と動物が幸せに暮らす社会をつくるために。
100年を超えて創薬を追求してきた私たちだからこそ、
すべてのいのちに、新たな希望を届け続けることの大切さを知っています。
私たちはホルモン製剤のパイオニアとして、
そして、女性医療をリードする企業として、
予防から検査・診断、治療そして予後までを見据える
「トータルヘルスケアカンパニー」を目指します。
あすも、みらいも、すべてのいのちが、すこやかでありますように。
私たち、あすか製薬ホールディングスの挑戦は続きます。

「あすか製薬」社名・ロゴマークの由来

「あすか製薬」社名の由来

日本的で温かみと親しみやすさがあり、その由来は飛ぶ鳥を表しています。
人々の健康と豊かな生活に貢献することを目指して、未来に向かい飛翔するとの思いが込められています。
新薬を継続的に発表し続ける開発重視型の企業風土 → 発展・成長し続ける進取の気性。
社会貢献に根差した強い企業カ
→ Aアクティブ〈活力)・Sサービス(知性)・K(A)カインド トゥー ヒューマンライフ〈安心安全)

「あすか製薬」ロゴマークの由来

医薬品のアンプルからデザインし「未来に向かい飛翔する鳥」をイメージしています